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自分の歳は自分で決める。成熟世代のアンチエイジングサイト”モンナージュ” 最新号 BACK NUMBER
モンナージュカフェ
米井先生の『アンチエイジングと芸術』の講演を聴いてきました
ヘレナ ルビンスタインプレス発表会での米井先生
2006年12月9日(土)、モンナージュでおなじみの米井嘉一先生による講演『アンチエイジングと芸術』が立教大学の池袋キャンパスで行われました。立教大学文学部100周年記念としての公開講演で、学生だけでなく一般の方々もたくさん聴講していました。
米井先生の『アンチエイジングと芸術』 米井先生の『アンチエイジングと芸術』
米井先生の『アンチエイジングと芸術』 米井先生の『アンチエイジングと芸術』
ヘレナ ルビンスタインプレス発表会での米井先生
ヘレナ ルビンスタインプレス発表会での米井先生

アンチエイジングと芸術はどう関係しているのか・・・先生オリジナルの講義なので、詳しい内容は控えたいのですが、芸術そのものというより、芸術が与えてくれる精神性が脳・五感を刺激して、アンチエイジングにつながっていくといった内容。

「病は気から、老化も気から、きれいも気から」
神経は使わないとなまってきます、芸術をみて刺激を受けて神経を鍛えましょう、
何もしないのが一番ダメです・・・とは米井先生の言葉。
聴講していた人たちも、なるほどと頷いていました。

文学部主催なこともあって、とてもわかりやすくフランクな講義。具体的な事例やクスッと笑えるエピソードを説明に加えながら、話が進んでいきました。

このときはクリスマス前ということもあって立教のキャンパス内には大きなツリーが飾られていたり、煉瓦の建物の前に黄色く紅葉したイチョウがあったり、なかなかの風景。講義だけでなく、キャンパスの風景からも五感を刺激されたひとときでした。


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